テーマ:アメリカ

新刊紹介 24 歯の人類学の方法と応用

昨年2008年にケンブリッジ大学出版から刊行されました専門書を紹介します。歯の人類学の、しかも洋書ということですので、こういうブログに出しても一般的にはあまり意味がないとは思いますが、先月のAAPA会議との関連で掲載します。 この本の編者は先月このブログで紹介しましたJoel Irish教授です。彼はは20年以上前、私がア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シカゴ 総領事公邸

学会終了後、久枝譲治シカゴ総領事のご招待を受けました。シカゴの北のエバンストンというやはりミシガン湖沿いのシカゴとは別の市になりますが、総領事公邸がここにあります。このあたりは高級住宅地と知られ、大きなお屋敷が並んで、豊かなアメリカの象徴のようなところです。総領事公邸は、1912年に建てられたとのことですから、かれこれ100年に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AAPA 4日目

総会の後にFred Smith氏による会長招待宴がありました。時間はすでに夜十時を回っていましたが、こちらの方々は皆様タフですね。会場はSheraton Chicago Hotel and Towers の最上階のSuite Room に泊まっているSmith会長の部屋で行われました。 この招待宴には前会長、次期会長、理…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AAPA 3日目

学会も佳境に入ってきました。今日は日本グループでは琉球大学の石田先生が、長崎大学の分部先生らと共著で、島原の乱で死んだ人々の発掘で出土した人骨についてお話しました。この歴史的な戦いは外国でも知られていますが、出土人骨の特徴や損傷の仕方などについてはまだ報告されていません。周辺にはこれだけではなく、戦乱遺跡から出土した骨や、異常な…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

AAPA 2日目

2日目からホテル内の大きな展示場でポスター展示が始まりました。朝8時に貼り付け開始という厳しい条件でしたが、時差ぼけで起きられず10時近く会場に行ったときにはほとんどのポスターが貼ってありました。 10時から説明のため自分のポスターの前に立ちました。覗きに来る人が多く、1時間ほど話しっぱなしでした。発表の内容が中国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AAPA 1日目

登録を済ませるとコングレスバッグをもらえました。今回はシカゴのロヨラ大学が当番校と言う事で高さで有名なシカゴのビル群がデザインさていました。 一日目の夜はレセプションがあり、大勢の会員が集まりました。日本からのゲストも何人かいました。上は左から モンタナ大学の瀬口准教授、私、ドイツ・グライフスワルド大学のコッペ教…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

American Association of Physical Anthropologists

アメリカ、イリノ州、シカゴで全米自然人類学会が開催されており、これに参加しています。 演題数1000以上、自然人類学のあらゆる分野が網羅された大きな学会です。 会場のシェラトンホテルはシカゴ川がミシガン湖に注ぐところにありますが、四月とは言えシカゴはまだ冬の寒さです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more