テーマ:骨学セミナー

骨学セミナー

新潟医療福祉大学で、先月26から30日まで「骨学セミナー」が開催されましたが、28日と29日に講師として参加しました。 このセミナーは以前、日本大学松戸歯学部で開催されていましたが、わたくしの定年とともに、新潟に移りました。主催者は同大学の奈良貴史教授です。 新潟医療福祉大学は、新潟市から北に10キロほど行った海岸近くに…
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骨学セミナー 最終日

最終日の午前中は、国立科学博物館の坂上先生の講義でした。 法医学で行われる骨の鑑定の話を中心に、実際の事件を例に、迫力のある話に受講生は時間を忘れて引き込まれました。アメリカでは、死体の腐敗から白骨化までを実際に野外実験場で行っているという話や、富士山麓の青木が原樹海の自殺の話、最近の老人の孤独死とミイラの話、復顔の難しさ…
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骨学セミナーの展開

二日目は五十嵐先生の上肢の骨からはじまりました。 二日目佐竹先生の下肢の骨。 三日目、松野先生の頭蓋骨Ⅰ。 三日目午後、河野先生の顎と歯。 四日目午前は、骨の発生と子供の骨。金澤講師が担当。 四日目午後は五十嵐講師の骨の性差と年齢鑑定。 以下…
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夏期骨学セミナー開始

第三回夏期骨学セミナーが始まりました。 東日本大震災から5カ月、まだまだ現地の復興は大変だと思います。 原発の問題なども心配ではありますが、骨学セミナーは予定通りの開催となりました。 日本の夏の最も暑い時期ではありますが、ことしも全国から、さまざまな分野の方々にお集まりいただき、 日本大学松戸歯学部・解剖…
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夏期骨学セミナーのご案内

第3回 日本大学松戸歯学部・夏期骨学セミナー                              主催 日本大学松戸歯学部                              協力 日本人類学会    お待たせいたしました! 昨年に引き続き、今年も夏期骨学セミナーを開催するはこびとなりました。 皆様ふるってご参加…
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夏期骨学セミナー 3

セミナー3日目は頭蓋骨です。 午前中が松戸歯学部の松野先生の講義。頭蓋全体の構造に関するお話でした。スケッチは前面観、側面観、下面観、などについて行いました。 午後は頭蓋を構成する個々の骨について国立科学博物館の河野礼子先生に解説していただきました。実習は各骨のスケッチ、頭の骨の組み合わせモデルによる実習、半分解モデ…
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2010夏期骨学セミナー開始

猛暑の中、今年度の骨学セミナーが昨日より開始されました。 今年は全国から60名の参加者があり、初日は私の挨拶、五十嵐先生の諸注意に始まり、昨年同様、午前中の最初の講義は浜松大学の竹内修二教授にお願いして、順調にスタートしました。 上は五十嵐先生と受講生。今年は骨格一体に対し2名の受講生が付きました。骨の出し入れや並べ…
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夏期骨学セミナー 開始直前

16日から第2回 日本大学松戸歯学部・夏期骨学セミナーが始まります。 すでに60名を超える方々から参加申し込みを頂いています。 今年は骨標本一体に対し、2名の受講者という形で開催いたします。 会場は、骨標本や実習机などの配置も終わり、国立科学博物館からお借りした標本類を並べたり、用意が整いました。受講生の方々は、遠くからの…
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夏期骨学セミナー 申し込み状況

すでにお知らせしました夏期骨学セミナーは7月12日現在、48名の申し込みがありました。定員まであと12名となりましたのでお知らせいたします。 参加を考えておられる方は御急ぎ下さい。 以下、案内を再掲いたします。 *******************************************************…
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骨学セミナー  その2

6月に入りました。その途端、鳩山首相辞任のニュースが入りました。普天間の問題は大変ですが、その交渉プロセスに国民は不満を抱いたということで、指導力の問題もあり、仕方のないことかと思います。 選挙のたびに首相が変わる日本の制度はなんとかならないものでしょうか。外国メディアの批判もおもにこの点にあったと思います。次の首相にはぜひ頑…
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夏期骨学セミナー募集

今年も夏休みに骨学セミナーを開催することになりました。 おかげさまで昨年は盛況のうちに終了することができました。今年は昨年よりもさらにグレードアップした内容で開催しますので奮ってご応募ください。 **************************************************************** …
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骨学セミナー終了

5日間に渡る骨学セミナーが28日金曜日に終了しました。 この日は、午前中に骨の発生学の講義と子供の骨格の観察を行いました。 子供の骨格は新生児のもの2体と7歳のもの2体、12歳のもの1体でした。 上は新生児の骨格の観察風景。 上は12歳児の骨格の観察風景。 上は東京芸大、一ノ瀬さんのスケッチ…
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骨学セミナー始まる 3

3日目は頭蓋の入門を私が、下肢を本学の佐々木先生が講義しました。頭蓋はまず、全体が脳頭蓋と顔面頭蓋に分けられることから話が進んでゆきます。頭蓋の基準面(フランクフルト平面)の重要性についても勉強しました。 下肢は比較的単純で大きな骨から成りますが、それぞれの特徴や上下左右の見分け方など興味ある講義がありました。今回の参加者はとても…
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骨学セミナー始まる 1

松戸歯学部主催、日本人類学会協力による夏期骨学セミナーが34名にのぼる受講者を迎えて始まりました。 初日は私の挨拶に続き、解剖学教育の第一人者である浜松大学の竹内修二教授に講義をしていただきました(写真上)。受講生は、東洋医学やリハビリ関連の学生、考古学の学生や教員、高校の先生、理学部生物学専攻の学生、警察関係、歯科医師な…
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夏期骨学セミナー その3

おかげさまをもちまして、先週末の締め切りで申し込み定員30名を超えました。松戸歯学部の解剖実習室は120名以上の収容能力がありますが、今回のように一人につき一骨格を使い、それを並べる大きな台が必要となると30名が限界です。広いスペースを使って、ゆったり心行くまで勉強しましょう。 それでは受講生の皆様、来週、実習室でお会いしましょう…
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夏期骨学セミナー  その2

7月7日の記事を再掲します。骨学セミナーの締め切りは今月14日です。すでに25名の申込みがありました。これから申し込まれる方はお急ぎください。定員30名です。 日本大学松戸歯学部・夏期骨学セミナー                              主催 日本大学松戸歯学部        …
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夏期骨学セミナーの開催

この夏休みに解剖学教室主催の骨学セミナーを開催いたします。開催の要領は次のようになっていますので、興味のある方はぜひご参加ください。  日本大学松戸歯学部・夏期骨学セミナー                              主催 日本大学松戸歯学部           …
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