テーマ:頭蓋骨

骨学セミナーの展開

二日目は五十嵐先生の上肢の骨からはじまりました。 二日目佐竹先生の下肢の骨。 三日目、松野先生の頭蓋骨Ⅰ。 三日目午後、河野先生の顎と歯。 四日目午前は、骨の発生と子供の骨。金澤講師が担当。 四日目午後は五十嵐講師の骨の性差と年齢鑑定。 以下…
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夏期骨学セミナー 3

セミナー3日目は頭蓋骨です。 午前中が松戸歯学部の松野先生の講義。頭蓋全体の構造に関するお話でした。スケッチは前面観、側面観、下面観、などについて行いました。 午後は頭蓋を構成する個々の骨について国立科学博物館の河野礼子先生に解説していただきました。実習は各骨のスケッチ、頭の骨の組み合わせモデルによる実習、半分解モデ…
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骨学セミナー始まる 3

3日目は頭蓋の入門を私が、下肢を本学の佐々木先生が講義しました。頭蓋はまず、全体が脳頭蓋と顔面頭蓋に分けられることから話が進んでゆきます。頭蓋の基準面(フランクフルト平面)の重要性についても勉強しました。 下肢は比較的単純で大きな骨から成りますが、それぞれの特徴や上下左右の見分け方など興味ある講義がありました。今回の参加者はとても…
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解剖学解答

解剖学の試験がありました。2時間にわたっての広範囲の勉強は大変だったと思います。骨学の部分の解答を載せておきます。 1.次の説明にあてはまる用語を( )内に記入せよ(正しい漢字を正解とする)。 1) 人体の正中矢状面から左右へ遠ざかる方向用語 ( 外側 ) 2) 前腕の方向用語で母指側をさす用語 ( 橈側  ) 3…
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頭蓋骨組み立て標本

上の写真はバラバラになった頭蓋骨です。本物ではありません。軟らかいプラスチック製で一つ一つの骨に分かりやすいように色が付いており、これを組み立てて完全な頭蓋骨にします。大小取り混ぜて22個あります。下はその途中の過程です。 無事組み立てることが出来ました。所要時間30分、解剖学を知らなければ本を見たりしない…
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蝶形骨 その2

来週は月曜日から4日間ほど第112回日本解剖学会のため大阪(国際会議場)に出張します。ブログも1週間ほどお休みします。上は今回の学会のプログラムです。この学会は日本最古の学会といわれています。肉眼解剖学から細胞生物学までさまざまな構造の先端的発表があります。 http://www.congre.co.jp/112kaibou/…
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蝶形骨その1

蝶形骨です。綺麗な骨です。カッコイイ骨です。これは前面です。蝶のような形という意味ですが、鶴が羽を広げたようにも見えますし、飛行機のようにも見えます。いろいろな角度から見て楽しむこともできます。上から見るとカニのようにも見えます。コウモリのようにも見えます。何でこんなにカッコイイのでしょうか。その理由を考えて見ます。1.頭蓋…
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