口腔衛生学会に参加

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5月28日につくば市で行われた第64回日本口腔衛生学会に3年生が参加しました。
会場は筑波センターからほど近い国際会議場で、大会会長は北原学院の講師をされている日本大学松戸歯学部の那須郁夫教授です。今回、北原学院の学生は先生の配慮で特別に招待されました。

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全国から歯科衛生学関係の先生方が集まる学会ですから、歯科衛生学の最新の考え方や技術に加え、歯科衛生士の取り組みも発表されます。現在勉強中の学生ですから難しいこともたくさんあると思いますが、このチャンスを利用して色々な知識を吸収してほしいと思います。上は朝の点呼で会場での注意事項やレポート課題について引率の先生からお話しを聞いているところです。今日は全員黒のスーツで決めています。

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午前中は、メインホールでの「フッ化物利用の教育を考える」というシンポジウムに参加しました。広い会場だったので緊張した様子でしたが、みな熱心にノートを取っていました。学校でもフッ素塗布の実習をやっていますが、その社会的な問題についての知識はこういう所でないと得られないと思います。大変勉強になったと思います。

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午後は、「歯科衛生士の地域での活躍」というシンポジウムに参加しました。自分たちのはるかに先輩の素晴らしい活躍ぶりを聞いて、刺激を受けた学生も多いと思います。

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会場にはポスターの発表や企業のブースがたくさん並んでいました。歯ブラシや口洗剤の製品展示もあり、アンケートを書いて試供品をもらったりしました。

楽しく、ためになった学会参加でしたが、来週までにレポート提出です。ちょっと大変かな。
頑張りましょう。


今回、このような機会を与えていただいた日本大学松戸歯学部那須郁夫教授に改めて感謝致します。また,お世話になりました同学部衛生学教室の先生方にも深く感謝申し上げます。

この記事へのコメント

小板橋
2015年06月04日 13:14
私も以前那須先生に教えてもらっていました!!なんだか懐かしくなりました。勉強になりそうな講習会ですね。
好調先生
2015年06月09日 09:00
小板橋様

コメントありがとうございました。
那須先生ご存知でしたか。
やさしく、熱心に講義してくれます。

この学会に参加して本当に良かったです。
学生もちょっぴり大人になったかな。

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