インカ・マヤ・アステカ展開催

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7月14日から上野の国立科学博物館で「インカ・マヤ・アステカ展」が開催されることになり、前日の内覧会へ行ってきました。メキシコやペルーの大使館関係者など大勢の外国人招待者も来ていました。

紀元前後を中心として栄えた中南米の3つの文明が紹介されています。ペルー、メキシコ、グアテマラの博物館や研究機関から石の彫刻や装飾品、金製品、翡翠など日本初公開のものを多数展示しています。

アジアから新大陸へ渡った人たちが築き上げた壮大な文明をみて、古代へのロマンを掻き立てられる思いがします。医学・人体関係では何といってもミイラでしょう。

今回展示されているミイラは服を着て、帽子をかぶり、座っている成人男性と子供です。特に人為的な処理はされておらず、大変よい保存状態です。

有名な人工頭蓋変形や頭蓋穿孔(開頭手術痕)の展示もありました。いずれも現代の常識からすると考えられないことですが、それぞれ当時の人々には目的があったことが解説されています。夏休みを利用してぜひ本展を見学してください。URLは下記です。

http://www.3bunmei.jp/

この記事へのコメント

学生第二号☆
2007年07月17日 22:49
こんにちは☆ようやくコメントの仕方がわかりました(^-^;)
今、国立科学博物館はインカ・マヤ・アステカ展が開催されているんですね!以前ナスカ展や花展も見に行きましたが今度の展覧会も面白そうです♪チケットの情報などがあれば教えてください☆近々先生の所にお邪魔してみようと思っています。
松戸解剖
2007年07月18日 10:26
学生第二号さん、ありがとうございました。ここには書けませんが切符情報あります。直接来られるか、メール下さい。kanazawa.eisaku@nihon-u.ac.jp

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